「オニダルマオコゼ」と「ゴンズイ」にも注意しておきましょう

沖縄の海には、触ってはいけない危険な生物たちがたくさんいます。
これからシュノーケリングなどを予定している方は、危険生物について一度確認しておきましょう。
ここでは、回避したい危険生物たちを紹介します。

・オニダルマオコゼ

沖縄の海には数多くの危険生物たちが潜んでいますが、このオニダルマオコゼも注意したい生物の1つです。
オニダルマオコゼは、比較的浅いサンゴ礁などに潜んでいること多いです。
また、その形や色が石や岩などとよく似ていることから、見分けるのが難しいです。
そしてじっとして動きませんので、気づかずについ踏んでしまうこともあるようです。
オニダルマオコゼは背びれに棘を持っており、この棘はゴムでできている靴の底を、簡単貫通するほどの威力を持っています。
そして注意するのが毒であり、棘の根本には毒が入った袋がありますので、刺されないようにしてください。
この毒に刺されてしまうと、激しい痛みや痺れを生じ、最悪、死亡することもあります。
なお、オニダルマオコゼが持っている毒は、ハブの毒の30倍以上とも言われてます。
シュノーケリングなどをする際は注意しておきましょう。

・ゴンズイ

触ってはいけない危険な生物としては、このゴンズイもいます。
ゴンズイは、浅い岩礁や砂浅い海に生息しており、集団で動く習性を持っています。
また、小さい時は集団で移動することも多く、遭遇しやすいので注意しておきましょう。
ゴンズイは、背びれや胸びれに毒棘を持っていますので、決して触らないようにしてください。
沖縄の海でシュノーケリングなどをする人も多いと思いますが、海に入る際は足元にも気を付ける必要があります。
なお、ゴンズイは沖縄だけでなく、神奈川県の湘南地域にも生息していますので、合わせて対策しておくといいでしょう。

・海に入る際は気を付けましょう

沖縄の海にいる危険生物、「オニダルマオコゼ」と「ゴンズイ」を紹介しました。
どちらも触ってはいけない危険な生物ですので、海に潜る際は十分に注意しておいてください。

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