沖縄シュノーケリング中に触ってはいけない危険な生物

沖縄と言えば、キレイな空とマリンスポーツをイメージする人も多いことでしょう
そしてマリンスポーツと言えば、何と言ってもシュノーケリングです。
しかし、海中には危険な生物が多いので、プレイする際は注意も必要です。
ここでは、沖縄シュノーケル中に触ってはいけない危険な生物を紹介します。

・「サメ」

サメ

沖縄のキレイな海でシュノーケリングをする人も多いと思いますが、海中に潜る際はサメに注意してください。
これは何も沖縄に限ったことではありませんが、実際に噛まれて被害に遭う人もいますので気をつけましょう。
鮫に噛まれると死亡することが多いですが、死に至らなくても大ケガしてしまうこともあります。
サメは出会うと危険度がかなり高まりますので、潜る前にリサーチしておくといいでしょう。
このように危険生物として、まずはサメを挙げることができます。
サメに出没しないためには、最初から、指定された海水浴場以外でプレイしないことが大切です。
また、シュノ―ケリングを行う際は、ベテランのダイバーやインストラクターが在籍しているショップを選びましょう。
そして、過去にサメが出現した海岸でのプレイも避けましょう。
その他にも、「ひとりでプレイしない」、「リーフから外に出ない」、「人が少ない場所で潜らない」など、注意するポイントがありますので確認しておいてください。

・「ハブクラゲ」

ハブクラゲ
沖縄シュノーケリング中に触ってはいけない危険な生物としては、この「ハナクラゲ」も忘れてはいけません。
ハナクラゲは沖縄で良く見かける生物であり、特に6月~9月にたくさん発生するようです。
また、それ以外の季節、例えば5月や10月、11月も、気候の状態によっては生息している場所もあります。
ですので、この時期にシュノーケリングを行う人は十分に注意するようにしてください。
ハブクラゲは半透明になっていますので、水中に入ると見つけにくいのが難点です。
そのためその存在に気付かないまま海に潜り、被害に遭う方もいます。
ハナクラゲがいない場所でプレイするのが理想ですが、前述のように半透明で見にくい特徴があります。
そのような状況もあり、刺されてから初めてその存在に気付くというケースも少なくありません。
また、浅瀬や海岸などに打ち上げられたクラゲもいますが、その触手には、刺胞と言う毒の針のあるカプセルが数多く持っています。
ハナクラゲを初めて見る方中には、その珍しさから、つい触ってしまう人もいるようです。
一度刺されてしまうと激痛を生じ、患部が腫れてしまいますので注意してください。
ハナクラゲにから刺された時、次の応急処置を行ってください。
刺された場所が水中であれば、すぐに海からあがり、ビーチに用意している酢を患部にかけてください。
また、患部に真水やアルコールなどをかける人もいますが、それだと刺胞を刺激してしまいますので絶対にしないでください。
そして砂をかけて払い落とすのもNGです。
砂をかけると、まだ発射していない刺胞が発射してしまう可能性があります。

・「カツオノエボシ」

カツオノエボシ
「カツオノエボシ」も、沖縄シュノーケリング中に触ってはいけない危険な生物になります。
カツオノエボシは、神奈川の湘南地域にも棲息しているクラゲですので、ご存知の方も多いはずです。
この生物は、青白い浮き袋を持っており、その部分から青く長い触手を伸ばしてきます。
カツオノエボシは自力で泳ぐことができず、自分の浮き袋を使って移動します。
そのため強い風があれば、海水浴場にも運ばれてしまうことがあります。
また、そのまま打ち上げられたりすることも多いので、波打ちぎわを歩く際にも注意する必要があります。
この生物から刺されてしまうと、体中に電気が走ったような強い痛みを感じます。
そのように体に電気が走ることから、「デンキクラゲ」とも呼ばれることもあるようです。
沖縄の海にもたくさんいますので、シュノーケリングを行う際は周囲を良く見てプレイするようにしてください。
なお、カツオノエボシに水中で刺された際はすぐに海からあがり、海水で触手を洗い落としてください。
ここではハナクラゲと同じように、真水やアルコール、砂をかけて払い落とすのはNGです。
また、酢も回避してください。
そして痛みが大きい時は、氷や冷水で冷やして和らげてください。
対策としては、侵入防止ネットの外に出ないことです。
そして、肌の露出も避けてください。
当然のことながら、水着や海水パンツたけで海に入らないことが大切です。
海中にはカツオノエボシのような危険生物が多いので、肌の露出を回避できる、ラッシュガードやウエットスーツなどを着用しておくといいでしょう。
カツオノエボシはハナクラゲと同じように、波打ち際に打ち上げられていることも多いので、小さいお子さんがいる方はさらなる注意が必要です。

・プレイする際は注意してください

沖縄シュノーケリング中に触ってはいけない危険な生物たちを紹介しました。
これ以外にもまだたくさんの生物がいますので、沖縄の海でシュノーケリングの予定をしている方は注意しておきましょう。

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